【ワンルーム】6畳部屋のレイアウトで快適空間に変わる工夫とは?

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6畳くらいのワンルーム部屋のレイアウトを考える際には、なるべくおしゃれで過ごしやすいものにしたいものです。

多くの人が、このようなことを考えて部屋づくりをするものですが、実際には、おしゃれな部屋にすればするほど、実際の生活は不便なレイアウトになってしまいますし、過ごしやすい部屋にすると、おしゃれな感じを出すのが難しくなってしまいます。

なので、部屋のレイアウトを考えて行くというのも非常に難しいものであるのですが、基本的に部屋のレイアウトというのは、ベッドソファーテーブルをどのように置くのかということで決まってしまいます。

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人によっては、ソファーを配置しないという人もいるのですが、多くの場合は、この3つをどのように配置していくのかということで、部屋の印象は大きく変わってしまいます。

ベッドに合わせてソファーをL字方に配置して、その真ん中にテーブルを置くというレイアウトや、ベッドとソファーを同じ向きに置いて、ワンルームであっても寝る空間と暮らす空間を分けるというレイアウトもあります。

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どのようなレイアウトにするのかというのは、ワンルームの広さにもよりますが、6畳だと、やはりあまり広くないので、レイアウトを自由に考えることも難しく、8~10畳前後のワンルームの方が、レイアウトも考えやすくなっています。

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6畳のワンルームで上手くレイアウトを考えて行きたいという人は、できるだけサイズの小さいインテリアを購入したり、部屋から圧迫感を感じないように低いインテリアを多く配置していくようにすると、いいようです。

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それに合わせて、ベットソファーテーブルのレイアウトを考えていくのが一般的です。

また、6畳ワンルームの場合は、あまりレイアウトを考えずに、べッドを中心に生活するということもできます。

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6畳の狭いワンルームを逆手にとって、ベッドを真ん中に置き、そこで生活をするということなのですが、これならソファーも必要ないので、逆に6畳部屋に余裕が出て、暮らしやすくもなります。

ただ、好みのスタイルがある人には、これはあまり合わないレイアウトといえます。

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