【おすすめ】一人暮らしの部屋が素材を生かしたナチュラル系インテリアで大変身!

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一人暮らしする際、誰もが部屋のコーディネートのテーマや、インテリアのイメージを考えて部屋づくりをしていると思います。

アジアン系北欧系モノトーンでシックなイメージなど、最初にどんなイメージにするのかでインテリアを決めたり色遣いを考えますよね。

今回は、木材をメインにした、ナチュラル系の部屋づくりを見ていきたいと思います。

基本的に、素材を生かしたインテリアコーディネートがナチュラル系のポイントです。

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ナチュラル系の一人暮らし部屋の雰囲気の決め手は、一番面積の広い床です。

明るめの木材がメインとなるインテリアがナチュラル系で、特にフローリングの木肌(ライトベージュ系・ホワイト系)が相性のいい床とされています。

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しかし、床の張替えとなるとお金もかかり、簡単にはいきません。

なので、コルクマットフロアタイルウッドカーペットなどがおすすめです。

床を決めた後、その床に合うインテリアや家具をそろえていく事で、統一感のあるナチュラル系の一人暮らし部屋に仕上がります。

ナチュラル系の家具の特徴は、「素材の木肌そのものをそのまま生かした」ところです。

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着色されたものもありますが、「木肌」を見せるカラーバリエーションにもこれだけの色の違いがあります。

寝室などの、背のやや高い家具を置く場合、床の色よりやや明るめの家具。

やや低めの家具を置くリビングでは、床の色よりやや濃いめで家具の色を統一することがきれいな部屋を作るコツです。

出来るだけ、家具の色を統一させないと、落ち着きのないチグハグな印象になってしまうので注意しましょう。

家具や床を木調にまとめたら、アクセントがほしくなります。

壁掛けや観葉植物なんかとても相性よく、よいアクセントになります。

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壁掛けは、色褪せに注意し、生成りのコットン素材のもの使ったり、観葉植物も部屋をただ狭くしてしまうだけのものになりやすいので、棚のコーナーや、小さな壁掛けポットなどを利用し、所々にアクセントとして配置するのがコツです。

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カーテンなども、リネン生地のざっくりした織りのものが、一人暮らし部屋の雰囲気を一層ナチュラルに仕上げるポイントです。

部屋づくりの基本は、「最初にイメージを思い描くこと」です。

視覚的に面積の広い、家具小物(インテリア)の順に決めるとよいでしょう。

やわらか色調で雰囲気を統一すること」がナチュラル系の基本です。

明るい色調の木素材で統一し、綿や麻素材のアクセントをつけることで違和感なく仕上がります。

一人暮らしするならこんな部屋に住みたいな」と部屋全体をイメージすることが大事なのです。

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