【男性に人気】一人暮らしをモダンスタイルのインテリアでかっこよく仕上げるコツとは!

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一人暮らしを始める、もしくは、一人暮らしを始めた人には、もちろん男性の人も多いと思いますが、一人暮らしの部屋をモダンなインテリアにかっこよく仕上げたいという男性がとても多いのです。

せっかく憧れの一人暮らしを始めるのなら、イメージ通りで居心地のいい部屋にしたいですよね?

今回は、男性に人気のモダンスタイルの部屋づくりを見ていきたいと思います。

まず、「モダン」なインテリアの部屋ってどんな部屋か知っていますか?

何かを伝える時にイメージや言葉の意味を理解できていないと伝わらないので、意味を把握しておくことが大事です。

モダンなインテリア部屋というのは

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黒と白など、対照的な配色で統一する

部屋の中のラインが、円や楕円、直線で構成されている

木目など素材感を消した無機的な素材

このような部屋が「モダン」な部屋のイメージです。

そして間取りとして

自然な素材を使わず、加工された素材で統一されている

床は奥へ向かうライン、壁は縦ラインを配して視覚的に奥行きを出している

鏡面の黒い素材を使い、空間を広く見せる

これらが「モダン」な部屋です。

一人暮らしの賃貸なら難しい部分もあると思いますが、モダンなインテリア部屋を作ろうとした場合もまず、床や壁、天井からプランを立てます。

モダンなインテリア部屋づくりはまず、床の色を基調にします。

モダン系の床なら、暗色系のウッドカーペットやフローリングマットに、家具はロータイプの背が低い家具を用意します。

床が暗色系の場合、家具を低くしないと部屋が狭く感じ圧迫感を与えてしまうからです。

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床の色調の濃さと、家具の高さのバランスは、床の色調が濃いほど家具を低くすることでモダンインテリアスタイルに見せる事ができるのです。

壁のクロスの張替えが可能なら、濃い床色に対してアイボリーに近い白が合うでしょう。

その時、出来れば「壁の一面、もしくは三分の一以上」に濃い色のアクセントをつけることがコツです。

一面のみに柄の違うクロスや、タペストリーを使い、奥行きを出すのです。

その時の色の配色は床と同系色を使い、タペストリーなどなら床の色よりやや薄めの色が良いでしょう。

アクセントをつける壁には家具や、背の高いハンガーなどを置いてしまうと部屋が狭く感じてしまうので注意しましょう。

照明器具はモダンインテリア部屋を目指すなら、直径の大きい薄めで天井に貼り付けるタイプのものがいいでしょう。

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それから、生活動線を考えた家具や家具の配置に気を付けましょう。

インテリアや小物は、部屋の雰囲気とは違った色のものを使うことで、モダンな雰囲気でおしゃれ度がアップします。

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観葉植物の緑に、クッションの黄色や赤、または黒など綺麗でアクセントの効いた仕上がりになります。

モダンな一人暮らし部屋を作る前からしっかりイメージし、自分なりのインテリアで味付けをしていくのです。

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